ハイパーボヘミアンの意味は?失業を許容するワークスタイル

ハイパーボヘミアンは失業を許容するワークスタイル

ハイパーボヘミアンをテーマに記事を書くと、様々なご意見をいただきます。
内容は、年収や職種、足掛かりをつくる方法に関する質問がほとんどです。
「ハイパーボヘミアンって働かなくても収入を得られるみたいで理想的なワークスタイルだ」という紹介のされ方が多いので、自分もなりたいという方が増えているようです。
僕がハイパーボヘミアンになった時には、おそらく日本にはハイパーボヘミアンは誰もいませんでした。
とても勇気がいる行動だったと思いますが、意外に恐れがなかったのを覚えています。
それより、自分の中に消えない炎が燃えているような感覚が強くありました。
そして、いつも胸の奥でこう叫んでいました。

まずは1歩を踏み出せ!

今すぐ行動することが重要。
なぜ、みんな分かっているのに行動できなのでしょう。
それは、「変化を恐れる」からです。
新しいことへの恐れが強く、その場に立ち止まる。
これを克服するには「リスクの理解」が必要です。

リスクとは、予想通りにいかない不確実性のことです。
では、それをコントロールするためには、どうすればいいのでしょう。

リスクをコントロールせよ!

01. リスクを回避する
対策によりリスクをゼロにする方法

02. リスクを軽減する
リスクが発生する確率かリスクによる発生時の被害の大きさを小さくすることでリスクを軽減する方法

03. リスクをを転嫁する
損害保険などを利用してトラブル時の補償リスクを転嫁する方法

04. リスクを許容する
リスクの存在を認めた上で、リスクに対して何もしない方法

これを働き方に置き換えるとリスクは「失業」と言えます。
働くことができず食べていけない状況です。
多くの方は、企業に勤めることでリスクを回避しています。
副業でリスクを軽減している方もいらっしゃるでしょう。
しかし、僕がとった方法はリスクを許容する方法です。
失業というリスクを許容することで、大きなリターンを得ることが可能です。
僕のように失業しても大丈夫と思いながらも、成功することが可能なのです。
私は企業で働いていた時より収入は増えました。

会社を辞めても死ぬことはない!

これはリスクが最大になったときでも、最も重要な「生きる」という権利は妨げられないことを示します。
つまり、僕たちには失敗をする権利が与えられているのです。

ハイパーボヘミアンの本当の意味は?

その場にとどまるのではなく、新しい何かを求めて移住するボヘミアン。
そんなボヘミアン的なライフスタイルを実現するためにインターネットというハイパーなつながりを持つこと。
そんなイメージで僕はこの言葉を使っています。

まとめ

少し難しく感じてしまうかもしれませんが、リスクという観点からワークスタイルを説きました。
これまで僕は精神論で語ることが多かったので、今回の記事でハイパーボヘミアンの全体像が補完出来たと思います。
1歩が踏み出せないでいる人は、是非こちらの本を参考に行動してみてください。
ユニクロのロゴをデザインした佐藤可士和氏が監訳した『「見えてる人」になるたったひとつの法則』です。

 

「見えてる人」になるたった1つの法則

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