【 2つの人生の楽しみ方 】思い通り派?おまかせ派?

【 2つの人生の楽しみ方 】思い通り派?おまかせ派?

人生には2つの楽しみ方がある

あなたは、レストランで自分でメニューを決めたいですか?
当たり前だという人は、人生をお思いコントロールしたい「思い通り派」です。
反対にシェフにおまかせして、おすすめの料理を出してもらうのは「おまかせ派」です。
シェフにおまかせしておけば、口に合わない料理を出されるかもしれませんが、
思いがけないおいしい料理に出会う可能性もあります。

スペインのバルでの体験

僕が20代でヨーロッパを周遊したとき、バルセロナのバルでおまかせの料理をたのみました。
勇気を出して「レコノメンドメヌポルファボール」と片言で注文したのです。
シーチキンをコロッケにした料理で、知っていたら絶対頼まないものでしたが、
食べてみると涙が出るほど美味しかった。
バルセロナの旧市街を歩きながら、その幸福感を胸に歩いていたら、ふとこう思ったんです。

人生もこれと同じ。

目標というメニューを決めて、コントロールしようとすれば、一定の満足感はえられるものの意外な展開はないのです。
一方、人から頼まれたことや縁があったことを大切にして、そこから人生を展開させていくと自分の予想をはるかに超えたすばらしい世界が待っている可能性があるのです。
たとえ口に合わない料理が出てきても、味わいつくすことができるような気もします。

まとめ

このように人生には2つの楽しみ方があります。

ひとつめは望みをどんどんかなえていく生き方。
もうひとつは、どんなことが起きてもそれを味わう生き方。

ほしいものを得ることもすばらしいことですが、自分の夢を追いかけながらも、起こることを受け入れ続けることも等しくすばらしい。
どちらが幸せかなんて誰もわかりません。
ただ、「思い通り派」の人は、ときどき運命におまかせしてみるのも悪くないのではないでしょうか?

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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