ハイパーボヘミアンになってわかった5つのこと

『ハイパーボヘミアン』とは

アメリカの実業家ティモシー・フェリス氏が提唱する『ハイパーボヘミアン』

ハイパーボヘミアンとは、「週4時間くらいの働くだけで十分な収入を得て、あとはワクワクを最優先に楽しんで暮らす」というライフスタイル」のこと。

しかし、それを実践している人はなかなか見当たらない現状。

この生き方にあこがれを抱いている人はいるはずなのに、実践されないのは、その方法論が確立されていないからだろう。

そして、その素晴らしさを語られることも少ない。

まずは、どのようなマインドセットで『ハイパーボヘミアン』になるのかを紹介しよう。

『ハイパーボヘミアン』になるためのマインドセット

起業やフリーランス、転職といった言葉にネガティブなイメージを持っている人も多いと思う。『ハイパーボヘミアン』になるためには、それらを超える恐怖が伴うかもしれない。

そんな時に思い出してほしいのは「最も恐れていることこそ、もっともする必要があるのだ」という言葉。

恐怖に立ち向かう行動は勇気を意味する。

少しでも、「ハイパーボヘミアン」になりたいと思うなら、是非、勇気を出して飛び込んでほしい。

これは、あなたの人生を大きく飛躍されることにつながる。

『ハイパーボヘミアン』になる方法

まずは、「場所」「時間」「1つの会社に依存した収入源」といった生き方を縛るあらゆる制約から解放する事から始めよう。

「場所」の解放

まず、「世界中のどこへでも行ける」ということをイメージしてほしい。

ひとつの場所に定住することの方が不自然。

旅をするように働き、そして生きよう。

現在は、『Airbnb』で格安の宿をシェアし、『UberX』で格安で移動できる。

「時間」の解放

週40時間働く必要なんて、どこにもない。

もしそうだと思っているなら、そこから自分を解放してあげよう。

週4時間というのはティモシー・フェリス氏の極端な例だが、週20時間は十分に可能。

僕は仕事が遊び感覚なので、その境界が分からないが、週20時間くらいパソコンを起動してオンライン接続している。

 

「1つの会社に依存した収入源」の解放

『ハイパーボヘミアン』の仕事は何か?と聞かれることが多い。

ノートパソコン1台あれば、出来る仕事であれば、何でもいいというのが答えだ。

僕の場合は、「メディアクリエイター」「SEOコンサルティング」の2つが収入源になっている。

はじめは、勤務先での労働を短時間勤務に切り替えたりして、安定した一定の収入を確保することが大切だ。

サイドハッスルで勤務先以外で生活するためのコストを稼ぎだせるようになったら、さっさと辞めよう。

もし、6ヶ月行って無理なら君に才能はない。

あきらめて労働者としての人生を全うしよう。

マルクスの「資本論」にあるように、「資本家」か「労働者」か、自分のスタンスをはっきりさせること。

これを決めるのは早い方がいい。

それでは、リアル体験からわかったことを紹介しよう。

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僕は今、アメリカの西海岸にあるカフェでこの記事を書いている。これは、日本でのビジネスを自動化したからできること。

『ハイパーボヘミアン』になるための準備

  • 最低限の生活をおくるための必要なコストを把握する
  • リアル体験のインプットを集積する
  • 「自分メディア」でアウトプットを習慣化する
  • 自動化できる収益システムをつくる

ハイパーボヘミアンになってわかった5つのこと

1.本当は何もいらない

YOGAやマインドフルネスはやらなくなった。

ただ星空を見上げるだけ。それだけで十分。

マインドフルネスって、疲れた人のためのもの。

週20時間働くだけじゃ疲れようもない。

そして、力が湧いてくる感覚を久しぶりに味わった。

2.本当に正しいことをしようとすると笑う人がいる

こういうワークスタイルは、まだまだ少数派だ。

「始めは皆から無視される、そして皆から笑われる、そして皆が戦いを挑んでくる、そしてあなたは勝つのだ」というガンジーの言葉に共感。

笑われたっていいから、始める事こそが勝利なんだと実感した。

3.本当に自分を知ることって怖くない

自分のことが分からないという人が多いけど、自分のことを分かる事が怖いと目を背けているだけ。

本当は、自分のことは自分が一番分かる。

自分の声に耳をすませば。

本当に自分が求めているワークスタイルを実現できない人は自分のことを知らない人。

4.本当に人生は素晴らしい

当たり前だけど、本当にわかったので、敢えて言いたい。

自分の人生を信頼してきて本当に良かった。

5.本当に変われるのは今しかない

「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ」というガンジーの名言があるが、人生は有限であることから目を逸らさずにいられるようになった。

まとめ

『ハイパーボヘミアン』はただ流行りではない。ノマドやモバイルボヘミアンといった啓発本に登場する格好いい生き方でもない。

『ハイパーボヘミアン』は、本当と出会うことのできる唯一のライフスタイル。

僕は、「会社を辞めて好きなことをしろ」とか「たくさん働くな」とは言わない。

ライフスタイルは多様化していて、ひとつのライフスタイルにすべての人をあてはめることはありえない。

だから、それぞれが『ハイパーボヘミアン』というライフスタイルを通して、何を感じるかが大切。

ハイパーボヘミアンまとめ

 

最後に関連する本を紹介しておきます。

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

「週4時間」だけ働く。

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コメント

    • ぷー
    • 2017年 7月 24日

    ハイパーボヘミアンに興味を持ったので教えていただけますか?

    • 返信が遅くなり、大変失礼しました。

      ハイパーボヘミアンは何か?と定義はまだされていない状態と考えてください。
      先人が新しいワークスタイルのきっかけを作ってくれたので、それを実践していく中で定着化させていくようなイメージです。
      僕がみなさんとそれをしてみせようとしているわけです。
      方法としては、ムダな仕事は徹底的にそぎ落として、アウトソーシングや自動化をしていけば、働くボリュームは減らせます。
      それを実践し、自由に生きている姿を拡散していきたいです。
      ハイパーボヘミアンのスターがひとり生まれれば、
      10年後の中学生の男子なりたい職業ランキング1位ハイパーボヘミアンとなるかもしれません。
      ただ、他の方がテレビに取り上げられていたりしますが、誤解を生んだり、面白おかしくなってしまったりするのは避けたいですね。

    • 田中雄大
    • 2017年 7月 24日

    突然の連絡失礼致します。
    21歳の田中雄大と申します。

    現在21歳で音楽活動をしています。4月に上京したばかりでLogic pro xやFinal cut proを操作し始めました。そのうち、パソコン関係に詳しいということは仕事になるかもしれないと思い、そんな時にこの記事を見つけました。自分自身留学経験があり、その際にも日本人と外国人の暮らしの差に違和感を覚えていました。決して裕福ではなくても幸せそうな穏やかな生活に触れ、自分も将来はこういう生活をしようと考えました。

    今私は21歳でこれからの人生がどうなっていくかの分岐点にいると思っています。POPSやBGMなどの音楽を作ることはできるので、それを生かすような仕事への就き方や生きていき方を知りたいです。

    大変お手数ですが、もしお時間があれば記載したicloudのメールアドレスにメールをお願い致します。
    よろしくお願い致します。

    • 田中雄大様

      返信が遅くなってしまい、大変失礼しました。

      自分自身留学経験があり、その際にも日本人と外国人の暮らしの差に違和感を覚えていました。決して裕福ではなくても幸せそうな穏やかな生活に触れ、自分も将来はこういう生活をしようと考えました。

      >>僕もスペイン人の友達がいて、彼はアクターとして世界を旅しながら働いていて、大きな影響を受けました。
      新しい働き方をつくっていくのは、田中さんような人なんだと思います。

      今私は21歳でこれからの人生がどうなっていくかの分岐点にいると思っています。POPSやBGMなどの音楽を作ることはできるので、それを生かすような仕事への就き方や生きていき方を知りたいです。

      >>僕は20代はアーティストとして活動していて、様々な経験をしたことが現在の根っこになっています。
      これからの時代はコンテンツ(音楽も含む)がつくりだせるかどうかが差を生みます。
      人の気持ちをわしづかみするようなインパクトを持ったものをつくってください。
      高品質なコンテンツさえつくれれば後は収益化すればいいだけです。
      収益化はそんなに難しくないです。
      適切な場所において、ほしい人に共有すればいいのです。
      僕が協力できることがあればいってください。

      アドバイスできるなら、フィードバックを受けること。
      ひとりよがりにならずに多くの人に自分のつくったものの感想をきいてください。
      厳しい意見が田中さんを成長させます。

      今回、連絡いただきまして、ありがとうございました。
      これからも、宜しくお願いします。

    • ゆう
    • 2017年 7月 26日

    ハイパーボヘミアンの具体的なお話が気になります!よろしくお願いします!

    • ゆう様

      ご質問ありがとうございます。
      今回、ハイパーボヘミアンの具体的な方法論がなかったことで、拍子抜けしたと思います。
      これは、職種とか年収じゃなくて、ワークスタイルを変えることが大切ということを言いたかったんです。
      もちろん、次の段階として、具体的な方法論が必要だと思いますので、当サイト「GREATS]で紹介していきます。

    • 上野和成
    • 2017年 8月 02日

    どのような ジャンル 仕事があるのでですか。それまでの足掛かりは。

    • 上野和成様

      返信が遅れてしまいまして、大変失礼しました。
      そして、ご質問ありがとうございます。
      ご質問の返答はこんな感じです。

      どのようなジャンル?

      ハイパーボヘミアンは、世界のどこにいてもできるWEB関連の仕事になります。
      逆にいえば、WEBがボヘミアン的なライフスタイルを可能にしたんだと思います。
      WEB関連の仕事というとデザイナーが花形でしたが、もはや陳腐化していますので、
      下記の3タイプになります。

      01.エンジニア系
      02.アントレプレナー系
      03.クリエイター系

      僕はクリエイター系がおすすめです。
      エンジニアは技術力が要りますし、アントレプレナーには資本がいるからです。
      クリエイターは思考方法と一定のスキルが身につけば誰でもなれます。

      仕事はあるの?

      僕の場合は、下記のモジュールを組み合わせて仕事をしています。
      リスクヘッジしながら、収益を最大化していくモジュールワーキングです。

      モジュールA
      企業のWEBサイトをプロデュースしています。
      モジュールB
      自分メディアで情報発信をしています。
      モジュールC
      書籍の執筆、セミナーや資料を作成をしています。

      足掛かりは?

      僕の場合、はじめは足掛かりはありませんでしたが、
      自分でつくったWEBサイトが大手企業の目にとまり、
      そのWEBプロデューサーになったことが大きく可能性を広げました。
      そのあたりのノウハウをみなさんに共有できるようにしたいと考えています。
      これからも有益な情報発信を続けていきますので、
      今後も当サイトをよろしくお願いします。

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