ハイパーボヘミアンになるために僕が最も影響を受けた本

ハイパーボヘミアンになるために最も影響を受けた本

 

最高のハイパーボヘミアンの参考本

ハイパーボヘミアンの参考本と言えば、ディモシー・フェリス氏の書籍「4時間だけ働く」が知られているが、僕が最も影響を受けたのはこれじゃない。

実は『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』というワークスタイル本です。

「4時間だけ働くだけでは、生活コストが稼ぎだせないよ」「仮面社畜ってなんかダサい」と嫌気がさしていたとき、この本に出会いました。
この本は、働く内容と収入をいくつかの「モジュール(働き口)」に分けて、そのモジュールの組み合わせで、満足のいく職業人生を組み上げていくワークスタイルを提案しています。

この本で紹介しているワークスタイル

・会社では実現できなかった「やりたいこと」や「夢」の実現に近づける
・新たな世界に飛び込むことで、これまで付き合わなかったタイプの人たちの新たな価値観にふれることができ、人生がより豊かになる
・隠れた資質や適性を発見し、新たな自分に出会える

この本の実践法

01.自分をマーケティングすること

この本では、企業マーケティングを行う手法を使って自分をマーケティングすることを紹介しています。
改めて自分の強みと弱みを知ったことはハイパーボヘミアン戦略の基礎になりました。

02.目指すべきタイプを知ること

ワークスタイルが多様化していく中で、既にあるワークスタイルに自分をはめ込むことの窮屈さを感じていました。
ところが、いくつかのワークスタイルのタイプを知ることで、自分がどれに近いかを知り、戦略の基礎になりました。

03.戦略を立てること

これは本には載っていません。
本を読んで、自分で戦略を立てる必要があります。
実は、ここが詳しく書かれていなかったことが唯一の不満点。
そこで、企業マーケティング手法を応用して、戦略を立てることにしました。
その手法は、当サイトで紹介していきます。

まとめ

一度読んで実践してみてはいかがでしょうか?

社畜もフリーもモジュール型ワーキングもイヤな僕たちが目指す第四の働き方こそハイパーボヘミアンなのです。

社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方

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