【 モバイルボヘミアン 】になる前に気付いてほしい3つのこと

【 モバイルボヘミアン 】になる前に気付いてほしい3つのこと

現在、「自分の思うがままに生活したい」と会社を辞める人が急増しています。
彼ら退職者は、「会社勤めをしている限り、自由に旅するように生きることを叶えることはできない」と考えているようです。

彼らに大きな影響を与えた本田直之氏と四角大輔氏の共著『 モバイルボヘミアン 』を紐解きながら、
旅するように働き、生きるには、会社員を辞める必要があるのかを考えてみましょう。

『 モバイルボヘミアン 』になって大丈夫?

『 モバイルボヘミアン 』には「ぼくたちは、すでに場所と時間から解放されている」という言葉が出てきます。
ぼくたちが場所と時間から解放されているならば、会社から個人も解放しようと、会社からの退職を薦めます。
『ノマドライフ』よりは、ゆるやかな退職を薦めていますが、組織の中にいる事をよしとしません。
何故、ここまで退職を薦めるのでしょうか。
それは、本のたくさん売るためです。 日本には、組織の中で働いているサラリーマン人口が多いので、それをターゲットに書籍を出版しています。
決してサラリーマンのためにアドバイスしている訳ではないので、安直に受け止めないように注意しましょう。
例えば、10年経って日本が『 モバイルボヘミアン 』の国になっていたら、日本経済はどうなっているのでしょうか。
それでは、『 モバイルボヘミアン 』になる前に気付いてほしい3つのことを紹介しましょう。

『 モバイルボヘミアン 』になる前に気付いてほしいこと

01.組織の中でも自由になれる

 

環境と何ら関わりなく自由になることができます。

重要なことは、主体的に選び取っているかどうかということ。 つまり、組織の中で生きることを主体的に選び取ることも自由であるということ。

『 モバイルボヘミアン 』になる前に気付いてほしいこと

02.組織の中でも収入源を増やせる

 

組織にいながらも、複数のビジネスを持つことは可能です。

会社規定はありながらも、チャレンジできるビジネスは山ほどあります。

『 モバイルボヘミアン 』になる前に気付いてほしいこと

03.組織の中でも「個人ブランド」を確立できる

個人名を出すかどうかの判断だけすれば、「個人ブランド」を確立できるすることも十分可能です。

「自分メディアの作り方」の著者である「きちりん」という有名ブロガーは組織の中にいる時に月間200万PVのブログ運営を行ていました。

まとめ

『 モバイルボヘミアン 』という言葉が先走って、実態がないのが現状です。 イメージが先行しているだけで、方法論は確立されていません。 軽い気持ちで退職すると、後悔すると思いますが、いかがでしょうか。

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