企業オウンドメディア成功事例|拡散の鉄則はこれだ!

オウンドメディア事例と絶対やめるべき理由

 

企業オウンドメディア成功事例

企業オウンドメディア事例

企業のオウンドメディアで成功した例に下記のようなものがあるが、失敗したものもある。
企業にとって本当にオウンドメディアが必要かを検討してスタートしないと大やけどする事もあるので注意が必要だ。

  • くらしの良品研究所
  • ローソン研究所
  • UNIQLO COMMUNITY
  • CLUB Panasonic
  • Starbucks Coffee Blog
  • Meet Recruit
  • 食物アレルギーネット
  • TRY家コラム
  • FASHION HEADLINE
  • 健康美塾
  • TOYOTA DOGサークル

企業オウンドメディアの運用

ブログの再興

以前は、ブログを書く目的は多様だったが、最近では、気軽に投稿したい人はTwitter、友だちと繋がりたい人はFacebook、まとまった情報をアーカイブとして発信したい人はブログと目的別に使い分けされるようになってきた。
コミュニケーションの種類が出揃ってきたことで、ブログが再定義され、存在感を発揮するようになった。
そして、ブログの成功者たちの手ほどきによって、企業サイトを超えるPVを叩きだすブログも登場してきた。
マーケティング部門や集客担当はそれを黙ってみている訳もいかず、「オウンドメディア」という在り方にすがるようになった。

企業サイトのオウンドメディア化の動向

最近、「ブログのメディア化」と「企業サイトのオウンドメディア化」の2つ動向がある。
これは、ブロガーと企業との境界が極めて曖昧になってきたことを表している。
私の会社でも、元アフィリエイターが企業が運営するサイトを凌ぐPVを稼ぎ、その方法を紐解いたらブログ方式だったという事があった。
そのように、観点によっては個人であるブロガーの方がPVを集める上で優位となる。
社会のモラルを問う批判的な記事などは企業体としては発信しにくい。
何かしらのトラブルを懸念してしまうからだ。
中には「株式会社LIG」のように社内の情報を垂れ流したり、突っ込みどころ満載な記事でPVを伸ばした例もあるが、
東証1部上場企業などの取り組みは難しい。
社内の情報はがっちり守る必要がある上、突っ込みどころは誤った情報として指摘され、炎上しかねない。
イケダハヤトやキングコング西野のように炎上必至で、拡散を繰り返す方法は、企業のオウンドメディア運営にはそぐわないのだ。
ブロガーが拡散を狙う記事の鉄則はこれだ。

ブログ拡散の方程式

「主体の人気度」×「ネタのギャップ感」×「時事性」

企業にとって「ネタのギャップ感」は情報の信憑性が担保されているときのみ有効だ。
専門家のお墨付きをもらっていない場合は、DeNA同様に炎上を招く事になるのは間違いない。
もし、企業がオウンドメディアをやろうのしているなら下記の情報の質が担保出来るかを確認してほしい。
そうでないならすぐにやめる事だ。

オウンドメディアの情報の価値

  1. 他のどこにもない情報か(ユニーク度)
  2. 独自の価値観か(オリジナル度)
  3. 特定のテーマでまとまっているか(キュレーション度)
  4. 新しくて良質か(フレッシュ度)
  5. 読んでいて楽しい気分になるか(エンターテーメント度)

社内のホームページ担当者やマーケティング部が優秀でもクリアできるものでもない。
成功事例を見つけて、真似すれば何とかなるんじゃないかと甘い考えだと中途半端な結果が待っているだけだ。

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