Googleが検索アルゴリズム改善「キュレーションサイト」がランクダウン

3月7日Googleが動いた。

キュレーションサイトがペナルティーを受けた事で、各企業は大きな影響を受けている。
「検索エンジン最適化」は、ユーザーを誘導する為に必要と各業界の企業が争うように取り組んできたが、それを沈下させる結果となった。
コンテンツ開発者としては、至極当然のなりゆきだと感じている。
Googleの言い分はいつも同じ「ユーザーの利便性向上」だ。
ペナルティーを受けた側も頭では分かっていたに違いない。

SEOの可能性

私は、あのヤ○ー社と組んだ巨大プロジェクトの担当者だったのだ。
ヤ○ー社に検索エンジンをいじってもらい、ビッグワードで上位を独占した。
気が付いた同業他社から避難を受けたが、それ以上に上位表示は、山頂に立つように気分がいいものだった。
現在も私はSEOのみで月間1億5000万円の収益を企業にもたらし続けている。
ただ、コンテンツの重要度が増していることは間違いない。
今後、急速に必要となってくるのは下記3つの項目だ。

・企業側が倫理感を持ち、ユーザビリティを図る事
・Googleの検索エンジンをより賢明にする事
・ユーザーは悪意あるサイトを嗅ぎ分け騙されない事

3者がフレンドリーになる日はくるのだろうか。

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