【 ビル・ゲイツ バフェット 対談 】大富豪になるための10の法則

【 ビル・ゲイツ バフェット 対談 】大富豪になるための10の法則

2017年1月、ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットが未来について語り合った。
2人にはマクドナルド好きという共通点が合る事から、歴史的なこの会談を「マクドナルド対談」名づけよう。
この時代を生きる私たちは、彼らの言葉から成功の秘訣を学ぶと共に、世界のすばらしさにそっと寄り添えればと思う。
ここでは、彼らが大学生に語った7つのアドバイスを紹介しよう。

1.本を読みなさい

「マクドナルド対談」の中で、ゲイツ氏は読書と学習の重要性を力説した。
まずはバーチャルな学習をして、良質なインプットを蓄積するということ。

2.未来を予測しなさい

ゲイツ氏は「この先何が起こるか予測してみまよう。そして、もし思った通りのことが起こらなかったら、自分の思い描いた世の中の構図のどこがまずかったのか考えてみてください」と語った。
彼は、仮説を立て、失敗を経験し、学ぶというサイクルをする事で思考を実践化している。

3.好奇心の赴くままに進みなさい

バフェット氏は「ゲイツ氏と自分を結び付けているのは世界をもっと知りたい」と思う感覚だと語りました。
好奇心が原動力になっていることは思いの他、重要。
それは、泉のように絶える事がないから。

4.社会に還元しなさい

ゲイツ氏は「バフェット氏が世の中にこれだけ幅広く投資していることに私はとても感動しました」とバフェット氏の謙虚さを称えた。
私腹を肥やすのではなく、利益を還元するという姿勢は、彼らが自らの資産を寄付している事からも伺える。
寄付額は次の通りだ。

1位:ウォーレン・バフェット
2014年の寄付額: 28億ドル
累計寄付額: 227億ドル (総資産の37%)

2位:ビル & メリンダ・ゲイツ夫妻
2014年の寄付額: 13億ドル
累計寄付額: 315億ドル (総資産の41%)

5. 喜びを分かち合いなさい

ゲイツ氏は「バフェットは自分がしていることを楽しみ、それを他人と分かち合っている」と語った。

6. 失敗しても諦めずに続けなさい

「人生は一寸先はわからない」これほど両氏の身に染みている言葉はありません。もしゲイツ氏が、彼の初期のベンチャーの1つであるTraf-O-Dataが失敗に終わったとき、そこで諦めていたら、マイクロソフト社の共同設立者にはなっていなかったでしょう。

7. 喜びを感じられることを追いかけなさい

バフェット氏は「基準は、仕事をする必要がなくてもしたいと思える仕事かどうか。見つかるまで諦めてはいけない」と情熱を傾けられる仕事を見つける必要性を力説。
彼自身、7歳の頃から投資を行い続け、大富豪となったが、その原動力には「興味とワクワク感」があったと語った。

8. 苦手な事でもやってみなさい

バフェット氏は、人前で話す事が苦手だったようだ。
「パブリックスピーキングのクラスに登録する」という大胆な行動に出た。
現金で100ドル支払いましたが、それで人生が変わりました」とバフェット氏は語った。
苦手な事だけやり続ける必要はない。
ただ、バフェット氏は、人前で話す事を克服しなかったら、この会談も実現しなかっただろう。

9. リスクを回避しなさい

もしも、ゲイツ氏が通っていた高校にコンピューターが導入されていなかったら、彼の成功はなかっただろう。
また、自分の好きなこととコンピューターチップの導入のタイミングが偶然にも完全に一致したことは運以外の何者でもない。
しかし、ゲイツ氏が成功したのは運だけなのだろうか。
彼は、マイクロソフト社の「リスク回避」を行い、リスク回避をし続けた。

10. メンターを持ちなさい

両氏は、メンターとの関係を良好に保つことが重要であると述べています。
「人間は自分が関わる人と同じ方向に引っ張られるものです。だから、自分もこの人みたいになりたいと思えるメンターと関わるようにしましょう」とバフェット氏。
ゲイツ氏もこれにはまったく同感で「私たちはいつでも誰かの助けになれるし、誰かから助けてもらうこともできる」と語った。

関連記事

  1. 【 デキる男の持ち物 】かっこいい必須アイテム3選

  2. 「1分間瞑想法」レビューと読むべき理由

  3. 【 サイドハッスル 】 ガチで稼げるアイデア5選

  4. 儲かる投資型クラウドファンディングはこれだ!

  5. 自分メディアの作り方のコツはリアル体験にアリ!

  6. 企業オウンドメディア成功事例|拡散の鉄則はこれだ!

  7. 【 2017年 父の日 】大富豪に聞いた「子どもに教えておきたい6つのこと」

  8. 【 マーク・ザッカーバーグ おすすめ 本 】

  9. 【 ビル・ゲイツ おすすめ 本 】ビル・ゲイツが選んだ最高のビジネス書

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


人気記事

  1. 登録されている記事はございません。

ランキング

  1. 登録されている記事はございません。
PAGE TOP