【 サイドハッスル 】 稼げるカーシェアリング

【サイドハッスル 】 稼げるカーシェアリング

サイドハッスルとは?

最近、アメリカで盛り上がりを見せているワークスタイル。
これまでの副業ではなく、サラリーマンがフルタイムで働きながらも「やりたいこと」から収益化を図るもの。 転売などの怪しげなサイドビジネスとは違い、よりオープンにキャリアの多角化を目指すものがサイドハッスル。

サイドハッスルの実態

日本では、副業を3人に1人の割合で行っていますが、ほとんどの方が1~5万円未満という収入しか得ていない実情。 しかし、カーシェアリングのオーナーでのサイドハッスルでは50万円以上の収入を得る人が続出。サイドハッスル成功させる秘訣は、下記の通りですが、カーシェアリングには予め準備が整っていると言える。

サイドハッスルに最低限必要なこと

  1. 「アイデア」・・・成功者のアイデアを実践すること
  2. 「時間」・・・有効な時間を確保すること
  3. 「スキル」・・・最低限のITスキルを持つこと
  4. 「モチベーション」・・・収益化ができるまでは実践すること

稼げるカーシェアリング

01.Anyca(エニカ)

Anyca(エニカ)とは、クルマを貸したい人と借りたい人の個人間ニーズを、Webサイト・スマートフォンアプリでつないでマッチングさせる、カーシェアリングサービスサイト。 Anycaでは、オーナーがクルマ情報を登録してWebサイトに公開し、さまざまなニーズを持つドライバーが検索、システム内のチャットでコンタクトしながらマッチングと決済も行う。車両保険に加入できる自家用車ならほぼすべてが登録できるAnycaは、登録台数4,000台を超えるほどオーナーの支持を得ているのが特徴。レンタカーでは乗れないような高級外車も、割安な料金で乗れるためドライバーにも好評。業界最大規模の利用者数を活かした、マッチング機会の豊富さも魅力だといえる。誰でも手軽に始められ、スキルがなくても安定的な収入を得られる。自分が車を使用しない時間に車をシェアするだけで平均月額25,000円が手にできるサービス。 

02.CaFoRe(カフォレ)

CaFoRe(カフォレ)とは、クルマを貸したい借りたいをWebサイトでマッチングさせ、カーシェア交渉権の決済を仲介するサービスサイト。後発であるAnycaのサービスは、CaFoReのビジネスモデルを洗練させたものだということもできそうだが、両者の大きな違いは、CaFoReがあくまでも「カーシェア交渉権」の仲介に徹していること。具体的には、CaFoReに登録するオーナーが公開するクルマ情報、貸し出しスケジュールを「出品」として扱い、ドライバーは出品された「カーシェア交渉権」を落札するという形を取っている。

03.ridenow(ライドナウ)

トヨタ自動車株式会社のオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」の協業企業に選定された「シェアのり」というサービスがサービス名称を改め、サービス提供を開始。KEY STATIONと連携した無人鍵受け渡しサービスや専門デスクの安心サポートサービス、あいおいニッセイ同和損保の充実した補償提供があるのが特徴。

04.dカーシェア

カーシェア事業者のクルマ、個人のクルマ、レンタカー事業者のクルマを使うことができるドコモ系サービス。スマートフォンひとつでかんたん登録でき、月額無料。オリックスカーシェア、カレコ・カーシェアリングクラブ カレコ・カーシェアリングクラブ、カリテコののクルマを利用できる。

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青山 武史

略歴

1977年生まれ。1998年にJ-Groupホールディングスに入社以来、ブランドマネージャーとしてマザーズ上場に貢献後、観光業界を中心に事業再生、戦略立案、M&A戦略立案、ビジネスデューデリジェンス、新規事業開発、組織変革等の業務に従事。2012年よりJBR事業部長に就任し、マーケティング部門を統括。2018年よりエイチームにて新規事業の立ち上げに携わる。PMを経て現任。不動産、生活関連、物流業界でインターネットを軸にビジネス開発を行った経験をもとに5Gを推進する活動に邁進する。企業への戦略コンサルティング実績多数。

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