【 レクサス リース 】個人事業主の節税対策

節税効果を高めるには

1.マイカー購入の場合

▼分割での購入の場合

ローンの全てを経費にすることができないのでNG。

▼一括で購入をする場合

減価償却が必要になって会計処理が複雑になるのでNG。特にレクサスであれば数百万円を数年間

2.カーリースの場合

毎月のリース料金を全額費用にできるのでOK。

しかも、会計処理が簡単な上に節税効果が高い。

自家用車のように高級車レクサスに乗ることもできる。

「マイカー購入 VS マイカーリース」徹底比較

車は購入かリースかは比較をしてみないと答えは出ない。ここでは、どのような処理が必要で、どのくらい節税効果があるのかを比べてみよう。

1.マイカー購入の場合

▼分割での購入の場合

借入金の元金は経費にはならないので計上できる経費は金利のみになりNG。

つまり、ほんの一部しか経費にならないということ。

▼一括で購入をする場合

業務上必要な車などの高額な買い物の場合は、利用する期間に応じて費用として計上をするのが原則ですのでNG。

2.カーリースの場合

最も簡単で節税効果が高いのはリース契約。なぜなら、リース料の全額を経費にすることができるからだ。カーリースで乗るクルマは、あくまでもリース会社の所有物なので、固定資産への計上をする必要もない。

ここでは分かりやすく解説をしているため、詳しくは担当の税理士など専門家や所轄の税務署に確認をして経理処理を行う。

まとめ

個人事業主の方は、節税対策する時、車を保有するのかリースにするのか迷うと思う。答えを出すにはまずは比較検討してみよう。保有する場合は、一括払いなのか、分割払いなのかによって処理も変わってくるが、カーリースの場合だと経理処理も簡単でリース料金を全額経費にすることができるので、圧倒的に有利。また、一括購入と比べると、頭金もいらないために事業を回しやすくなり言うことなし。車の保有にこだわらずに、利便性と税金面も考えて有利な方法を選択しよう。カーリースでレクサスに乗ればよいというわけ。現在はKINTOというトヨタの新サービスがあり、こちらでカーリース同様に月額固定費でレクサスを借りることができる。

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青山 武史

略歴

1977年生まれ。1998年にJ-Groupホールディングスに入社以来、ブランドマネージャーとしてマザーズ上場に貢献後、観光業界を中心に事業再生、戦略立案、M&A戦略立案、ビジネスデューデリジェンス、新規事業開発、組織変革等の業務に従事。2012年よりJBR事業部長に就任し、マーケティング部門を統括。2018年よりエイチームにてPMとして新規事業の立ち上げに携わる。。不動産、生活関連、物流業界でインターネットを軸にビジネス開発を行った経験をもとにモビリティ革命を推進する活動に邁進する。企業への戦略コンサルティング実績多数。

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